【英語】幼児が自然にアルファベットを覚えた方法

我が家では子ども達と英語学習を毎日取り組んでいます。

4才の娘がいつの間にかアルファベットが書けるようになっていました!!

アルファベットの書き方を教えたことはなかったので驚きました。

どうやって覚えて、さらに書けるようになったのか、考えてみました。

毎日の英語学習

毎日取り組んでいるのは以前のエントリーで書いたフォニックスと英単語暗記の2つです。おまけで③を少ししています。

アルファベットが書けるようになったのは、AからZまで発声するフォニックスのおかげだと思っています。

①フォニックス

フォニックスの動画は、以前ご紹介した2つの動画を見て、一緒に発音しています。

8月29日追記:同じ動画で飽きてきたようなので、他のフォニックスに変えたり、変化をつけています。

毎日A~Zのアルファベットの動画を見ていたら、7月末に4才の娘がアルファベットを大文字と小文字で書けるようになっていました。

その時の字がこちらです👇

間違っているところや書き順が怪しいところもありますがOK!

ちょぴママ

何にも教えてないのに、急に書き出して驚きました!

大文字と小文字が出てくるのがフォニックスの動画しかないので、きっとこのおかげだと思っています。

この調子でたくさん吸収してほしいです。

最近は他の動画も見たいということで、フォニックス以外の英語の動画も2,3本見ています。

②英単語

英単語は以前ご紹介した「アルクの2000語絵じてん」を継続しています。

名詞だけでなく、「Watch television」「Enter the room」などの動詞も出てきたので、少しずつ言葉が広がっていく感じで気に入っています。

タッチペンで正しい発音が聞けるのもいいところです。

と、順調に進めていましたが、この本の前に取り組んでいた1冊目の単語を一部忘れていることに気が付きました。

先週1週間は復習タイムに変更。

単語の定着には時間がかかると思うので、コツコツ続けていきたいと思います。

③スマイルゼミの英語または英語本の読み聞かせ

どちらかを交互にしています。

1.スマイルゼミの英語は、勉強というよりもゲーム感覚で取り組んでます。

1年生向けの簡単な単語ですが、聞き取りに苦戦しているので、本人の知らないうちにリスニング力を鍛える練習になっています。

スマイルゼミでネイティブの発音+スピードに慣れてもらう練習が出来てよかったです。

2.英語の本の読み聞かせもしています。

ちょぴママ

まだ難しいみたいで、英語の本を読むとすぐ寝てしまう…💦

英語の本は「Frog and Toad are friends」です。

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これの英語と日本語の本を買って、1文ずつ交互に読んでいるのですが、効果はどうでしょうか。

試行錯誤しながら、しばらく続けてみたいと思います。

本当は、子どもたちにシャドーイングして欲しいのですが、そこにたどり着くには、もっと時間がかかります。。。

なぜ英語を重視しているのか

ここまでは英語学習の取り組みの話ですが、今日は私が英語が大事だと思っているかを書いてみたいと思います。

2020年に英語学習が変わるということを以前書いたのですが、理由はそれだけではありません。

私自身が英語のおかげで経済的に安定した生活ができるようになった経験があって、子どもたちにも英語を身に着けることで少しでも彼らの人生にプラスに働いて欲しいと願っているからです。

そもそも学生時代は英語がとっても苦手でした。

頑張って勉強してやっと平均点取れるか取れないか、という残念なレベルでした。

社会人になって、自分の給与を上げるには英語を習得するのがいいのでは?と考え、自分の特技+英語で給与アップを目指すことにしました。

仕事終わりや休日にずっと英語の勉強をして、TOEIC810点まで取れるようになりました。

そして転職エージェントの方に、ちょっと難しいけどチャレンジしますか?と紹介してもらった外資系企業に運よく就職が決まりました。

転職したら、なんと給与が2倍に増えました。

仕事内容は同じようなことでも、英語ができるだけでこんなに違うのかと実感しました。

自分は大人になってから、回り道をしてやっと英語にたどりつきました。

そんな経験から子どもたちには自然と身に着けてほしいと願っていて、どうやったら英語を好きになるか、得意になるかを考えながら、子どもと英語学習しています。

嫌いになったら元も子もないので、怒らないで、褒めて、ゲーム要素を取り入れながら、楽しく英語学習出来たらと思っています。

そんな私の思いとともに英語学習を進めています。

最後に、幼児の英語学習の方法を私も教える側の勉強をしたいと思っているので、子どもと一緒に頑張りたいと思っています。

 

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