旅行用ジュニアシートはmifold(マイフォールド)に決めた!

夏休みのハワイ旅行は、現地で車移動になるので、ジュニアシートをどうしようかと考えていたところ、「mifold」(マイフォールド)という持ち運びが簡単にできるジュニアシートを見つけました。

なんと片手で簡単に持てるサイズのジュニアシートです。

今年の夏はこのmifold(マイフォールド)が旅先で活躍してくれそうです。

mifold(マイフォールド)って何?

(DADWAY公式ホームページより引用)

簡単に説明すると、小さくて軽く持ち運びが簡単なジュニアシートです。

上の写真は折りたたんだ状態です。

ジュニアシートがなんと子どものリュックのポケットに入る大きさです。もうびっくり。

これを広げてジュニアシートとして利用します。

使えるシーン

  • 旅行先
  • 帰省先
  • レンタカー
  • Uber
  • 誰かの車に乗せてもらう時

普段とは違う状況で、「あ、ジュニアシートが必要!」という場面があるかと思います。

そんな時に活躍してくれそうですね。

mifold(マイフォールド)が使用できる年齢・体重

年齢(目安):3才~11才

体重:15kg~36kg

我が子は、7才(32kg)と5才(20kg)で大きめですが、2人とも使用できます。

2人とも標準より大きめなんで、どきどきしましたが大丈夫でした。

mifold(マイフォールド)のレビューは?

Amazonや楽天のレビューはまだそれほど数は多くありませんが、コンパクトで軽量で満足しているという評価が多いようです。

私が購入の参考にした口コミはこちら

ちなみにアメリカのAmazonのレビューは1,788あって、総合評価は5段階で星4でした。

我が家もアメリカ版ですが、注文したので届き次第レビューしてみたいと思います。

(日本とアメリカの基準の違いについては「国の定める安全基準をクリア」の項目で書いています。)

mifold(マイフォールド)の使い方は?

輸入代理店のDADWAYのビデオがわかりやすいです。

ちょぴママ

私でも簡単にセットできそうです。

国の定める安全基準をクリア

国の安全基準欧州安全基準UN_R-44/04への適合したEマーク付きなので、安心です。

ただし、日本で販売しているmifoldの安全基準「UN_R-44/04」はアメリカの安全基準(FMVSS No.213)と異なるため、我が家のようにハワイ旅行に持っていこうと考えている場合は注意が必要です。

ハワイで使用するには、アメリカの安全基準をクリアしたmifoldを購入する必要があります。

MEMO
アメリカの安全基準は、日本でも認められているので、旅行のあと日本で使用するのも問題なし。

参考:国土交通省ホームページ

アメリカ版mifold(マイフォールド)を買えるお店

上で紹介しているのは日本のAmazonの平行輸入品です。

お値段が9,980円です。

値段は高いですが、2~3日で届きます。

 

そしてもう一つ、アメリカのAmazon.comから購入できます。

mifold Grab-and-Go Car Booster Seat

お値段はUS$34.98+US$8.89=US$43.87。

日本円だと約5,000円。(クレジットカードの決済レート&手数料を考慮して113円で計算してみました。)

こちらは安いですが、届くまでに2週間は見ておく必要があります。

我が家は夏の旅行までに間に合えば良かったので、アメリカのAmazon.comで購入しました。

今は届くのを待っているところです。

到着予定日は4月2日と書かれていましたが、実際には3月26日に到着しました。

早くてびっくり!

この後、レビューをしますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

届いたら、レビューするのでもうしばらくお待ちください!

次回はアメリカのAmazon.comで購入する手順をご紹介します。

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